それでも、フッ素を使い続ける理由


1. 虫歯予防にフッ素は嘘?!WHOの発表

 

WHOが発表している、12歳の虫歯の傾向を国別に調べたグラフです。

フッ素入りとフッ素なしとの比較で有意な差はまったくみられず、フッ素に関係なく12歳における虫歯は減少しているとことがわかりました。

 

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12歳のDMFTが世界的に虫歯を評価する標準的なものさしになっているのは、親知らずを除く永久歯が生え揃う頃の年齢だからです。DMFTとは、むし歯(D)、むし歯で抜いた歯(M)、むし歯で修復した歯(F)の合計を人数で割った、一人当たりの虫歯の数の平均です。

日本を含む青色で示されている国は、水道水にフッ素が添加されていない国。一方、米国やニュージーランドを含む赤色の国は、フッ素が添加されてます。「フッ素添加によって、虫歯が顕著に予防される。」とは考えにくい結果のグラフになっています。

 

この年齢の虫歯が減少傾向にあるのは、歯科医師の数が増加するなどして、人々の口の中の衛生への意識、歯の健康意識が高まってきたからではないのでしょうか?日本では1965年に厚生労働省が地域における歯科医師不足の解消を目指して動きだし、1984年には目標を達成させています。また1969年にWHOがフッ素による 虫歯予防を提言した、といわれています。

上のグラフは、世界的に虫歯予防に対する意識が広まっていった結果だと思われます。

 

2. フッ素の人類における悲しい歴史

 

フッ素の歴史を知らずして、フッ素の本当の正体を知ることはできません。

フッ化物をはじめて飲料水に用いたのは、ドイツにあったナチスの捕虜収容所だった話は、フッ素をよく知る人の中では有名です。

 

2-1. フッ素の目的

 

大学の歯学部では、フッ素は濃度が適正ならば有害なものではなく、虫歯予防に効果があると教わりました。大学で教わったことは事実として、受け入れられます。私が疑問に思い始めたのは、子供の保育園の園長先生に言われたひとことがきっかけでした。

「フッ素って、良くないものなんだよね?」

その当時の私は、学校で教わった通りのことをそのまま答えていました。「濃度さえ守れば、安全です。」

 

・・・このパターン、どこかで聞いたことありますね。人体に影響を及ぼす可能性のあるものに、本来基準値などありません。閾値などは、誰もにあてはまるものではないからです。フッ素の専門家ではない人からの視点など、多方面からの情報は必要です。

 

 

zeraniumのブログから、歯磨き剤のフッ素も神経毒をご紹介します。

 

   フッ素といえば、虫歯予防と誰もが思い浮かべるに違いない。

   世界中で市販されている歯磨き粉や、日本の各メーカーが市販している歯磨き剤の多くには「フッ素」が配合されている。アメリカを始め、世界の国々には虫歯予防対策として水道水にフッ素を投入している国もあるほどだ。日本でも歯科医院でフッ素塗布が推奨され、1歳児半、3歳児、5歳児の健診時にフッ素の無料塗布を実施する市町村もある。

   これほど広く普及しているフッ素であるが、その常識に反して非常に毒性の強い物質であることを知っているだろうか。19世紀初期のフッ素研究の開拓者の多くは、フッ素毒で重症を負い、あるいは死亡している。このフッ化ナトリウムは、ネズミやゴキブリを殺す毒や麻酔剤、また睡眠薬や精神治療剤、そして軍の神経ガスに共通する成分である。つまりブロザックや、日本の地下鉄テロに使われたサリン神経ガスの基本成分の一つなのだ。フッ素はさまざまな精神障害の原因となり、人々を鈍く、大人しく、従順にする。しかも寿命を縮め、骨格を損傷する。

   フッ化物を混入した飲料水を最初に使用したのは、ドイツにあったナチスの捕虜収容所であった。イルミナティの悪名高い巨大製薬会社IGファルベンは、アウシュビッツなどの収容所を運営した企業であり、その一部は現在でも「バイエル」という製薬会社として存在している。ナチスがフッ素を使用したのは、収容者の歯を気遣ったからだと考える人がいるだろうか。彼らがフッ素を飲料水や上水道に大量に投入したのは、収容者を不妊にし、大人しく従順にさせることが目的であった。

  中略

 

    フッ素は、地球上の元素の中で電子を引き付ける力が最も強く、非常に活発な科学的性質を持つ。つまりすぐに、ほかのさまざまな物質と反応して結びついてしまうので、体内でさまざまな毒性を発揮する。過剰摂取の場合には、骨や歯のフッ素症を引き起こし、たとえ低濃度であっても、長期にわたる摂取で脳機能障害を引き起こす物質なのだ。虫歯予防などと言って、なぜそのような毒物が安全なものとして世界中に行きわたっているのだろうか。

 

  中略

   こうした事情からアメリカでは、フッ素による公害訴訟を全力で封じ込めておく必要があった。そして彼らがとった手段は、単なる隠蔽工作よりもかなり大胆なもので、信じられないものであった。大気汚染の原因がフッ素であることを否定するのはもちろんのこと、フッ素は人間にとってよいもので虫歯予防に有効なものとして、アルミ工場の御用学者によって大々的に新聞で報道された。それが今から80年前の話である。

   そして現在でも歯科学界で通説となっている、「高濃度のフッ素を含んだ水を飲んでいる地域の人には虫歯が少ない」という逸話を持ち出して、「低濃度のフッ素は安全で、虫歯予防にフッ素は必要である。誰もがこの恩恵を受けられるように水道水にフッ素を入れよう」という主張にまで発展した。当時、フッ素は毒物として殺虫剤や農薬に使われおり、水道水にフッ素を入れるのは、捨て場のない産業廃棄物であるフッ素を利用するとともに、利益を上げるという願ってもないアイデアであった。

 

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   最初に行なわれた地域はニューヨーク州のニューバーグの町の水道水で、10年間に渡りフッ素を混入させて秘密裡に実験が行なわれた。その後全米の7割の水道水に低濃度のフッ素が混入された。また軽度のフッ素症では一見歯が白くなるため、フッ素添加歯磨きのCMでは「健康で白い歯」というイメージが、テレビで繰り返し流された。そして歯科医は、科学者に言われた通りに虫歯予防の効果を信じて、人々の歯にフッ素を塗り始めたのである。

   歯科医も医者もジャーナリストも一般大衆も、公式に言われたことならそのまま受け取り、自分で調査する人はほとんどいないので、言われたことを事実として認めてしまう。このような精神は人類にすっかり定着しているので、真実が明らかにされてもほとんどの人々が疑いを持たない。「フッ素は脳に入らないから、脳を汚染しない」とするフッ素派推進派の学者の主張に反して、大気汚染対策委員会代表の医師ウォルボッド博士は、「フッ素は脳に蓄積される。その結果、学習障害や注意欠陥障害、多動性障害を引き起こす」という衝撃的な実験結果を1965年に発表した。この見解は、フッ素汚染地区の学童に見られる知能の低下に納得のいく説明を与えるものであった。

   また1980年代には、神経毒学者のマレニクス博士が、それを裏付ける実験結果を学界で発表した。それは博士が開発した神経画像解析システムで、安全とされている低濃度のフッ素が神経細胞に、知能障害、記憶障害、他動性障害を引き起こしている様子を目で観測することができた。

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そしてアメリカ歯科学界の指示通りにフッ素塗布を導入した日本の歯科学界も、このマニュアル通りに動いていることは今の現状を見れば明らかである。しかしそうした状況にもかかわらず、日本にもフッ素毒の危険性を訴える歯科医や科学者、それにジャーナリストは少数であるが存在する。フッ素毒警告ネットワークを運営する歯科医師の村上徹医学博士はその一人である。

 

  中略

   また歯科医やメーカーが主張するフッ素の有効性に、歯の再石灰化の促進と歯質の強化がある。明海大学歯学部の筧(かけい)光夫氏はそれが事実かどうか実験をしている。その結果、処理時間にかかわらずマスコミで宣伝されているような結晶の再生(歯の再石灰化)も、フロール化(歯質の強化)も起きていなかった。逆に、歯の結晶の再生が阻害されることが確認されている。その力は、イタイイタイ病を引き起こすカドミウムの約20倍の強さだという。これらの実験から、フッ素は濃度にかかわらず骨や歯の形成を阻害するため、不必要なフッ素摂取は避けるべきであるという。また、そのような実験のためにラマン顕微鏡が発明されて30年以上が経つが、筧(かけい)氏と同様の実験を試みた科学者が皆無であるのは、不思議なことである。

 

 

  フッ素毒警告ネットワーク 村上 徹

    生体アパタイト結晶形成機構と フッ素イオンの影響  筧 光夫

 

 

フッ素は歯質の強化には何の役にもたたず、かえってエナメル質の結晶を破壊するだけだ、という筧 光夫氏の論文と、私は直接面識はありませんが、東京医科歯科大学の先輩 村上 徹氏のフッ素に対する警告。興味のある方は、上のリンクをクリックして是非読んでいただきたいと思います。

 

2-2. フッ素と電子

 

私は、上記抜粋の中の 「フッ素は、地球上の元素の中で電子を引き付ける力が最も強く、非常に活発な科学的性質を持つ。つまりすぐに、ほかのさまざまな物質と反応して結びついてしまうので、体内でさまざまな毒性を発揮する。」

という一文に驚かされました。

 

私たちは薬など化学的な観点から、病気というものを観ることに慣れています。しかし、気づいてみれば私たち人間はこの地球上に住んでいる生き物です。その地球には、南北S極とN極があって磁場というものが存在しています。物理的な観点から眺めてみれば、人間のからだをプラスやマイナスなどの誘電体?として、電子というものに注目してみることは、大切なことではないだろうかと気づいたのです。

人間が健康を維持する上で必要な電子を、フッ素は引きつけて奪うわけですから。

 

電子についてはちょうど最近、海外の情報を元に結局日本のあるものにたどり着いていました。「電子治療器」という家庭用医療機器。タカダイオン電子治療器のHPには、次のような記載があります。

 

 

この機械は、高田蒔博士によって発明され、広藤道男先生によって受け継がれ67年もの間、様々な臨床試験や実績を上げ続けて、今日に至っているものです。

私たちの身体は、宇宙からの自然放射線を常に浴びています。

自然放射線によって私たちの血液など体液には、電子やラジカルという活性な物質ができます。

タカダイオン電子治療器で作られた電子は、数個の水分子に取り囲まれて水和電子となってつぼから体内に入り、活性酸素を消去し、水の水素イオン(H+)と 反応して、体液をアルカリ化する性質があります。

悪いところは陽電荷現象を起こしているので、電子のマイナス電荷と反応するのです。

このように電子をたくさん身体に取り込むことで、病気の治療をする方法を高田式電子負荷療法といい、電子を負荷する治療器を高田式電子負荷治療器(現、タカダイオン電子治療器)と呼びます。

詳細を読む: 

 

健康について考えるとき、この電子というものは大きなカギを握るものになりそうです。フッ素は、地球上の元素の中でこの電子を引き付ける力が最も強いというのですから、つまりはフッ素が私たちの体から電子を奪うものとしての役割を果たしていることになります。電子が奪われれば、からだは健康な状態から遠ざかっていきます。

電子といえば、大学時代に習ったミトコンドリアの電子伝達系を思い出しました。

ミトコンドリア(細胞の中にある小器官)について知ることは、元気と健康の源を知ることにつながるといいます。ミトコンドリアはからだを動かすエネルギーをつくったり、細胞の新陳代謝を指揮しているので、ミトコンドリアの数が減少すると疲れやすくなり、病気の原因にもなることが、科学的にわかっています。

 

たとえフッ素が虫歯予防に効果があるということが事実だったとしても・・・このような物質を積極的に口の中に入れることに、疑問を感じませんか?

 

2-3. フッ素の衝撃的な真実を語る動画

 

さらにフッ素についての詳細を知りたい方には、こちらの動画をお勧めします。

ポール・コネット博士が、フッ素化合物の身体への危険性について話しています。永久歯が生えてくる前に顎の骨がフッ素の影響を受けるとどうなるのか、骨折との関連性、大人のリウマチ、関節痛、骨の痛み、フッ素が骨の中に蓄積していくこと、脳に損傷を与える事実、IQとの関連、甲状腺への影響、メラトニンとよばれる体内時計等に関係する脳の松果体への影響などについて、細かく述べています。

 

 

 

3.フッ素を使い続ける理由

 

もし、このようなことが事実ならば、なぜそれらを危険視したり議論をしたりする方向へと世の中が動かないのだろうと、疑問に思うはずです。

 

3-1. 専門家の反応

 

私たちは、専門家という権威のある人の言うことを鵜呑みにしてしまう傾向にあります。そして、大勢の人が同じことを言っているから、という理由で、少数派の人の意見を受け入れることを拒否しようとします。何事も多数決で決めてきた、その癖が私たちにはあるのだと思います。

 

私と同大学出身者(博士過程修了)に、このようなフッ素のはなしをしたことがあります。彼は大学院で、フッ素を使った研究が専門でした。

「誰も言っていないことをそんな風に言っているのは、変な人だよ。」

 

フッ素に危険性がある可能性など、まったく気にしたことがない様子でした。海外では水道水に添加されているという事実も、虫歯予防のためには当然だと思っているようです。当たり前の常識を疑うことなど、所詮無理な話なのです。とくに、専門家ほどその傾向が強いのだと私は思います。

トンデモ系の話をする人たちとして、一蹴するか。もしくは相手にまったく、しないのか・・

一般的にはすぐに科学的な理論として、科学的な説明を信用させようとします。数字が大切なのか、感覚が大切なのか。世の中には科学的に証明できないものも、たくさん存在します。その時代の常識が、実は間違っていたということもたくさんあります。科学的にすべてを証明できないのは、人間がまだ発展途上にあるから無理もありません。

 

人間が、どのようにして生まれてくるのか。どこから来て、最後にはどこに行ってしまうのか。それさえも、科学的な証明などできていません。人間の科学というものさしですべてを判断しようとすることに、そもそも無理があるのです。その道での知識や経験がある人ほど、科学的なデータをすべてだと思い込んでしまいがちなのかもしれません。人間は、もっと謙虚であるべきだと私は思います。

 

フッ素に限らず、あるものが危険という事実がもしあるとするならば、もっとそういう観点から研究として追求するべきで、発表や議論もそれが必要で有効だというデータと同様に、世の中に出てきてこそフェアな判断ができるのではないのでしょうか。

そこには、経済的、地位的、国家的な背景があって、たとえ一般市民が致命的な損害を被ろうと、事実を隠して特定の人たちが得する方向へと誘導されていってしまう社会の仕組みが見え隠れしています。そして、それに異を唱える人たちを排除していき、トンデモ扱いをして(もちろん、本当にトンデモ系情報はありますが。) どこまでも、突き進んでいく。

誘導に気づかれないように、そして大丈夫だ、必要だと思わせるように・・

フッ素に限って言えば、私にはどうしても、私たちにとって必要なものとは思えないのです。もちろん、お茶の中にあるような自然な成分であるフッ素には、通常の摂取量で害があるとは思えません。フッ素と一口に言っても、自然のものと人工的につくられたものでは、意味がまったく異なります。

 

ところで世界には、歯科医師の中にもフッ素に疑問を持ち、秘かに活動している人たちも少なからずいます。

 

フッ素を使っていない食品基準の歯磨き粉を製品化し、従来の虫歯予防と「世の中の常識」に疑問を投げかけながら世界に広めたいという、ニュージーランドの歯科医師にお会いしてきました。当サイトでも取り扱っているオーラルケア商品・Ozospaオゾスパの開発者です。

彼は決して、フッ素は危険だとかフッ素は良くない、という言い方はしませんでした。WHOの発表のことも、ご存知でした。そして、フッ素がどのようなものかということも知っています。しかし、相手を決して否定することはありませんでした。

 

「フッ素は、必要ない。未開の土地の人たちに昔、虫歯が多かったと思う?そうではないよね。(Weston A Price 博士の有名な研究があります。)虫歯予防にフッ素が必要だとは、自分は思わない。」

と、言葉を選んで使っていることが、はっきりとわかりました。

 

3-2. 海外のフッ素事情

 

こちらニュージーランドでは、長年フッ素を水道水に添加されてきた歴史があります。

ニュージーランド最大の都市オークランドでは、約50年にわたって水道水に今でもフッ素が添加され続けています。しかしオークランドに限っていえば、Onehungaとよばれる地域だけは2001年に住民の投票によってフッ素添加を止めさせることに成功しました。ニュージーランドでは南島のクライストチャーチが早くも1986年に、全国的に1984年から次々とあちらこちらの地域でフッ素を停止させてます。

オークランドでも、フッ素反対の活動をしている人たちがいます。車で宣伝しながら走っていたり、エコな催し物がされている大きな会場でも、見かけたことがあります。そして、地元のラジオでも、フッ素は本当に必要なのか?ということが議論されていました。もちろん、歯科医師は必要だと訴えています。

しかし、一般市民は、何かを知り始めているようですね。フッ素を反対する住民が半数を超えていると、雑誌に書いてあったと、耳にしたことがあります。

 

個人的には、オークランドの人たちは普段は温厚なのに突然切れる人が多いこと、そして子供たちの学校で骨折をしたと思われる生徒を日本よりもよく見かけることが気になっています。因果関係を科学的に証明することはできませんが、半世紀にわたってフッ素を水道水に添加されている町の人たちに、影響がゼロだとは考えにくいのです。

 

Ozospaの開発者は、フッ素で揺れるこのオークランドで開業しているドクターです。周囲の同業者からは、クレイジーだと言われていると、笑いながら話してくださったことが印象的でした。

専門家である歯科医師から、状況を変えていくことは難しいと、彼も私も実感しています。

 

ところで先日、日本からメールをいただきました。歯科関連の記事を書いている方からの依頼です。歯科専門の出身者ではない彼ですが、この業界のことを調べて記事にし、啓蒙活動の一環を担っているようです。彼はフッ素について疑問をもち、フッ素の危険性について記事を書いたことがあるそうです。それについての周囲の反応は、大変なものだったと言います。とくに歯科医師からの批判が多かったそうです。

 

だからこそ敢えて、私はフッ素が入っていない、飲み込んでも大丈夫なナチュラルなもの、そして歯の健康促進に役立つ歯磨き粉をはじめとするオーラルケア製品を、ひとりの専門家としてお勧めしています。

Made in New Zealand のOzospaオゾスパはとくに、予防理論の元に臨床的な結果を長年にわたって積み上げ、完成されたものです。使うたびに、歯がツルツルとしてサッパリするこの感覚は、私自身今まで経験したことがありません。

 

 

4.まとめ

 

歯磨き粉をはじめとするオーラルケア製品は、毎日使うものです。少量ずつだから問題ないと、一般的には思われるかもしれません。・・・本当に、そうなのでしょうか?

フッ素入りのものが良いと考える人は、それを選択すればいいのです。フッ素入りではないものが良い、と考える人は同じように、そのようなものを選択すれば良いだけのことです。もちろんそこに対立は、必要ありません。

 

この記事をここまで読んでくださった皆さんには、是非もう一度この「フッ素」について、よく考えていただきたいと思います。

そしてご自身で様々なことを調べて納得できたときには、口の中に入れても本当に安全なもの、そして効果が実感できるものを、上手に選んでほしいと願っています。