湿疹、皮膚炎、お肌の悩みにハーブクリームDermaCare Cream


DermaCare Cream

 

湿疹、皮膚炎、乾癬のためのハーブ

 

ゴボウの根、ポロポロハーブ、カワカワの葉など、皮膚の問題を助けるために伝統的に使用されてきた3つの活性成分のユニークな組み合わせのクリームです。

ポロポロは、複雑なステロイド型化合物の製造のための前駆体として商業的に使用されるステロイド性サポニン、ソラソニンを含有しています。

カワカワを湿布や汁として、様々な肌の状態にマオリ族の間で使用されてきました。またゴボウの根は、様々な皮膚の状態に様々な文化で、何世紀にもわたって使用されてきました。

 

・湿疹、乾癬および皮膚炎のために処方された高効能のハーブ配合
・乾燥、荒れた皮膚&鱗状の皮膚をなめらかにします。
・治癒を促進
・お肌の敏感な部分にも優しい。
・すべての年齢層に適しています。

この製品には、パラベン、石油化学成分、人工着色料、人工香料は含まれていません。

ラベルをよくお読みなり、指示通りにご使用ください。 症状が持続する場合は、専門の医療従事者に相談してください。

 

 

 

Kiwiherb dermacare cream ¥3250 50g

 

 

 

 

 

ご使用の目安

 

患部に1日に2~3回、塗布してお使いください。(外用のみ)

幼児など小さなお子様には、最初は控えめに塗布してお試しください。必要に応じて、頻度を増やしてお使いください。

 

 

Dermacare Cream に含まれるハーブの特徴

 

ゴボウ

植物学名:Arctium lappa
一般名:Gobo(日本語)u-eong(韓国語)niúbàng(中国語)
使用される部分:根

もともとヨーロッパ、西、中東、東アジアから来たゴボウは、オーストラリアとニュージーランドで荒廃地、道路脇、森林縁に帰化しています。チクチクした頭が衣服についたり羊の毛を台無しにすることで有名なので、有害な雑草に分類されています。そばを通り過ぎるものにすぐに付着してしまうので、そのチクチクした頭はベルクロ(マジックテープの一種)のインスピレーションに貢献したと言われています。

ゴボウの根は何世紀にもわたって医学的に使用されています。お肌の状態を改善するための血液浄化剤として、そして痒みを軽減するための鎮痒剤として、ヨーロッパ、北米、日本、伝統的な中国医学の多くの異なる医薬品システムにおいて使われてきました。今日でもアジアの料理に広く使われています。

14世紀ヨーロッパでは、ワインと共にハンセン病の治療に使われました。薬理学的研究では、ゴボウの根抽出物は抗炎症、フリーラジカルの消去および抗増殖活性、多数のグラム陰性細菌に対するin vitro(試験管内での)活性が示されています。

 

ポロポロ

植物学名:Solanum aviculare&Solanum laciniatum
一般名:Kangaroo apple, nightshade, poroporo, bullibulli
使用される部分:ハーブ

多くのネイティブの植物と同様に、この植物の薬効に関する情報はほとんどありませんが、果実や葉は伝統的に食用として、また皮膚のトラブルの治療に使われているようです。ポロポロは現在、湿疹などの炎症性皮膚疾患の治療において局所抗炎症剤として主に使用されています。この植物の治癒活性を担うと考えられている成分は、ステロイド性サポニン・ソラソニンです。

ステロイドサポニンは、体内で産生されるステロイドホルモン(例えば、抗炎症性ステロイドコルチゾール)と密接な関係があります。ソラソニンは、ヨーロッパで複雑なステロイド化合物を製造するための前駆体として商業的に使用されています。細胞外のステロイド受容体と直接相互作用するか、またはからだ自身が体内でつくり出す抗炎症性ステロイドホルモン(からだはこれらの物質からステロイドホルモンをつくり出します。)の前駆体として作用すると考えられています。

 

Kiwiherb dermacare cream 50g
Kiwiherb dermacare cream 50g
湿疹などお肌のお悩みに。
¥3,250.00